十段最底辺が騒音をまき散らしながら一人暮らしを頑張るブログ

          音ゲー好きの底辺歌い手見習い見習いが綴るブログ!本州とはつくづく縁がないけども現状に満足して生きていけるだけの生活を送れる程度の田舎民がお送りします。

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幻想郷入りSS Part.6(Final)

皆さま・・・長らくお待たせいたしました><!

ようやく完結しました>ω<;b!

とりあえず考えていた通りのオチになりました!よかったよかった・・・(´;ω;`)
開始から数カ月・・・終わりまで見えてたものの・・・書き進まなくてあばばばば(ry


それでは・・・いつも以上に長いですが終わりまで一気に突っ走っちゃってください><!











「ここを・・・して・・・いけ・・・はず・・・」


「ん・・・」
聞いたことのない声を聞いて俺は目をさまs


「ごめん!もう少し寝てて!」



ヒュッ・・・





バキッ!


「ぐへぁ・・・」
喉元に強い衝撃を受け俺は再び深い闇の中へ・・・









「潜るかッ!あんなネタ二度もやらせてたまるかゴルァ!」
流石に二度も同じネタを体張ってやるわけにもいかないので無理やり生還。


すると周りには咲夜とレミリアと・・・見たことのない生き物が一匹。
何やら大きなバッグにたくさんの機械をしまいこんでいるようだ。


「あら・・・ずいぶん元気そうじゃないにこぇ。あなた丸二日寝てたのよ?」
日の差しこむ部屋で一番遠くに座っている彼女が口を開いた。


「二日・・・?丸二日も・・・?」
左手をつき体を起こしてみると、確かに寝すぎたようなだるさが全身に感じられた。


「まぁ少しは休んでいてもいいわ。そこの河童に礼を言ってね。」
そう言い残して、レミリアは部屋を出て行った。


部屋のドアが閉まると、河童が一息ついて口を開いた。


「あー・・・ようやく出て行ってくれました・・・」
ベッドのそばにある椅子に腰かけて、砕けた口調で河童が喋り出す。


「いきなり呼び付けてしまったにも関わらずいろいろとありがとうございました。
  ずいぶん長くなってしまいすみません。」
ベッドを挟んで反対に立っていた咲夜が深々と頭を下げた。


「いいですよ~♪ こっちから頼みたいようなことでしたしね。」
そういうと、彼女はとても楽しそうな顔を見せる。


「作ったものの、試す機会がなくて困ってたんですよ・・・。
  まぁ性能の方は大丈夫ですので。」


「そうですか・・・。まぁ本人もおかしいと思ってないみたいですしね。」
すると河童が俺の顔をじっと見てくる。


「え・・・どうかした・・・か・・・?」


俺の顔を覗き込んで顔色を伺うと


「そうですね・・・まぁ何かあったらまた来ますので。」
顔を離して、部屋を出ようとする河童。


「あ・・・よくわかんないけどありがとうございます・・・。
  えっと・・・名前は・・・?」
最後にそれだけ聞こうと声をかける。


「あ・・・河城にとりっす。
  妖怪の山の川のほとりでいろいろやってるのでお暇でしたらきてくださいな。」
そう言い残してにとりは部屋を出て行った。


「なぁ咲夜・・・彼女は何をしにきたんだ?」
直接聞けなかった一番の疑問を早速投げかけてみる。


「あなた・・・倒れる前のこと覚えてる?」


「倒れる前・・・たしかフランがでっかい剣みたいなのを・・・」
いまさらながら、なぜ生きているのかに混乱する状況だった・・・。


「それを見つけた私が時間を止めてギリギリ命だけは助けられたの。
  右腕は吹っ飛んだけどね。」
さらりと凄いことを告げられた。


「右腕吹っ飛んだ・・・?あの後・・・?」
何事もなかったかのような今の空気に全く実感がわかない。


「肩からごっそり持ってかれてたかしらねぇ・・・。
  それを彼女に直してもらったのよ。」


「治してもらったのか・・・。」
言われて自分の腕を改めてみてみると肩の付け根あたりに接ぎ目のようなものがあった。


「あぁ・・・違うわ。"治した"んじゃなくて"直した"の。」
そういうと同時に咲夜が俺の右肘の方に触れた。


すると急に右手の指が空中に向かって動き出した。


「え・・・なんだこれ・・・?」
力を入れてないはずなのにものすごい速さで動く自分の指を不思議そうに眺める。


そして右手の指が動きを止めると、空中には魔方陣が描かれていた。


「簡単な防衛魔法らしいわ。河童さんがいろいろ仕込んでくれたらしいの。」
説明が終わると同時に、空中の魔法陣も消えていった。


「凄いなこの腕・・・他にもいろいろあるのか?」
咲夜が押したあたりをいろいろ触ってみるが、他にそれらしい感触はなかった。


「今は他に何もないらしいけど・・・にとりに頼めば他にもつけてくれるんじゃない?」
どこかあきれたような口調で咲夜が返した。


「そーいやこの腕って取れたりするのか?」
一通り触っていると付け根の部分でそんな疑問が頭をよぎった。


「下手に取れちゃってまたつけられなくなるのは困るんじゃない?」


「・・・あまり触るなってことな・・・」




「そーいえば俺はここで無事っぽいが・・・フランはどうなったんだ?」
やはり右腕は吹っ飛んだらしいからな。
いまだに実感がわかないけれども。


「妹様はまた地下に幽閉。あの後すぐにね。」
ため息交じりの咲夜が報告してくれる。


「地下に幽閉・・・?それに"また"ってなんだ?」


「数年前までお嬢様に幽閉されていたらしいわ。495年ほど。」


「495年!?ずっとか!?」


「私がここに来て少し経った頃に、出してもらえていたけれど・・・。
  それまではずっと地下だったんじゃないかしら?」


「そんなことが・・・。それで今はまたそこに閉じ込められたのか・・・」


「あなたのことも含めて好き勝手暴れたかららしいわ。」


「・・・含めてか。」
そのあたりはレミリアらしい、と勝手に思った。


そこで少し間があいた。
すると咲夜が席を立って部屋のドアへと向かった。


「それで・・・この後どうする?何か食べる?」


「ん・・・今はいいや。
  それより・・・フランに会えるのか?」
それを聞いて、咲夜が二度目のため息をつく。


「やっぱりそういうことになるのね・・・。
  地下に下りる階段はわかる?」


「向こうの下る階段だよな?」
フランと一緒に見つけたのがさっきのようだが実際は二日前なんだよな・・・。


「そう、その階段を下りた先にあるわ。
  行けば分かるはずよ。」
そういって咲夜がドアノブに手をかける。


「・・・行ってどうするの?」
こちらに背を向けたままで咲夜の声が部屋に響く。


「・・・咲夜?」


「・・・あの子はいつもそうなのよ。遊ぶおもちゃを無傷で片づけられない子なの。
  そして傷つけたことに一番傷ついてるのはあの子自身なのよ。」


「それがわかってるから誰もあの子と深く関わろうとしないの。
  あの子が寂しがろうと悲しむよりはいいはずなのよ。」


「・・・そう言い聞かせて納得できてるのか?」


「それも私の仕事なの。私はお嬢様の従者。
  あの子を傷つけることをお嬢様が望まない限り、私はあの子とは関わらない。」


「そうか・・・わかったよ。」


「・・・それじゃ行ってらっしゃい。」
そう言って咲夜がドアノブをひねった。


「あぁ・・・。」


「・・・あの子を・・・お願いね。」

そう言い残して咲夜が部屋を出た。






咲夜が部屋を出た後、一人残された俺はぼんやりと窓から外を眺めていた。


地下に長い間幽閉されていた。
それは、経験した者にしか分からないどんな言葉にしても表せない何かがあるのだろう。


日の差さない狭く真っ暗な部屋の中でただひたすら起きては寝ることを繰り返す。
それは生き物としてこれ以上ない退屈を伴う生活である。


彼女にはこんな晴れた空やそれを覆う雲、降り注ぐ雨やそれを受け止める地面さえ見ることはない。
もはや目を開けても閉じても同じ暗闇しかないその世界では生きるという言葉さえ意味を成さない。


きっと彼女はそのまま時間が止まっていたのだろう。
食事をとっても、意識があっても、心臓が動いていたとしても。


彼女が彼女自身を『生きていた』、と語ることはないと俺は勝手に考えた。


ひょっとすると彼女が子供のままの性格なのは、そうでなければ耐えられなかったんじゃないか・・・。
いや・・・流石に考え過ぎか・・・。


これ以上考えてもどうせ答えのようなものは出ない。


顔を上げ、ベッドから起き上がる。
二日ぶりに踏みしめた足元の確かさまでが彼女には無いのかと思ってしまいながら部屋を出た。






フランの後を追って見つけた地下への階段。
記憶の中では数時間前でも、実際には二日前なんだよな・・・と思いつつ階段を下りる。


階段の途中に明かりはなく、降り切った先に火が灯っていた。
そこからうっすらとフランがいるであろう部屋のドアが見えた。
ドアにはおそらく食事を差し入れるための郵便受けのようなものしか付いておらず、のぞき窓などは付いていなかった。


「・・・フラン?」


「ッ・・・。」
呼びかけてみると息をのむような音がした。


「フラン・・・俺だ。わかるか?」


「・・・なんで来たの?」


「おいおい・・・ずいぶんな返事じゃ・・・」
「なんで来たのって聞いてるのッ!来ないでよ!」


ドアがかすかに揺れたような気がした。


「・・・何をそんなに怒ってるんだ?」


「・・・もう喋ってこないで・・・」


「本当にそう思ってるのか・・・?」


「・・・・・・・・・。」


「なぁフラン・・・。そこから何が見えるんだ・・・?」


「・・・何も見えないよ・・・。真っ暗だよ・・・。」


「そうか・・・ちゃんと眠れるのか?」


「・・・一応ベッドがあるから。」


「食事は咲夜が持ってきてくれてるのか?」


「朝と夜だけ。動かないからあまりおなか減ったりしないんだけどね。」


「咲夜とは喋るのか?」


「咲夜は喋るけど私は喋らない。喋ることなんてない。」


「そんなことないさ。『美味しかった!』とか『量が少ない!』とかあるだろう?」


「・・・・・・。」




「なぁフラン・・・レミリアは嫌いか?」


「・・・なんであいつの名前が出てくるの?」


「咲夜から聞いたよ。昔ずっとここに閉じ込められてたことをさ。」


「・・・・・・・・・。」


「レミリアが憎いか?自分をここに閉じ込めた・・・」


「だからなんであいつの名前が・・・ッ!」




「なぁフラン・・・今でもレミリアに恨みとかあるのか?」


「そんなものないよ。だってなんでこんなとこに閉じ込められたのかわからないんだもの。」


「・・・そうなのか?」


「だって私はお姉様と一緒にぬいぐるみで遊んでただけなのよ?」


「それで・・・そのぬいぐるみは?」


「・・・わからないの。気づいたらボロボロになって・・・。
  そのあとすぐにお姉様にここに入れられたの。ずっとね。」


「そうか・・・。」




「ねぇにこぇ・・・にこぇは私が怖くないの?」


「・・・俺に剣みたいなものを振り下ろしたのは覚えてるか?」


「・・・うん。覚えてる。」


「俺もゆっくり近づいてくる剣の熱まで覚えてる。その後は覚えてないけどな。」


「・・・・・・。」


「フラン。お前、誰かに叱られたことってあるか?」


「・・・たぶん無いと思う・・・。」


「それじゃさっき出てきたぬいぐるみをボロボロにしちゃったときは何か思ったか?」


「あぁ・・・もう遊べないな、って思った・・・。」


「遊べなくなったら寂しくないか?ボロボロにしちゃいけないなって思わなかったか?」


「・・・でもおもちゃは他にもあったんだよ?お人形だってボールだって・・・」


「それじゃ俺がいなくなったらどう思う?代わりに咲夜と遊ぶか?」


「・・・・・・にこぇが?」


「あの時、咲夜がいなかったらどうなってたんだろうな。」


「・・・・・・・・・。」


「なぁフラン。やっちゃったことは仕方ないんだ。大事なのはその後だ。」


「・・・その後・・・。」


「壊すのは簡単だけど、治すのは難しい。それはお前が一番よくわかってるはずだ。」


「でもにこぇの腕だって・・・」


「それじゃ今度は頭でも吹っ飛ばしてみるか?お腹吹っ飛ばしてもいいぞ?」


「・・・・・・・・・ゃだよ。」


「ぬいぐるみを壊したらまた同じのを作ればいい。
  服を破いたらまた同じのを作ればいい。
  それじゃ俺が死んだらまた俺を作るのか?」


「・・・・・・・・・。」


「間違えちまったことは仕方ないんだ。壊す前に戻ることなんてできないんだから。
  咲夜だって時間は止められても戻すことはできないらしいからな。」


「そう・・・だね・・・。」


「だからな、フラン。一度間違えたら次は間違えないようにすればいいんだ。」


「・・・・・・次?」


「次はあんなおっきい剣は出さないようにしよう!ってな。」


「・・・・・・・・・。」


「算数と一緒さ。最初は誰だって間違えるんだ。
  そして次から間違えないようにするんだ。」


「あ・・・。」


「1+1は何回やったって2にしかならない。でもフランは算数じゃない。
  同じ問題に同じ答えを出さなくていい。好きにやっていいんだ。

  そして間違えたら『ごめんなさい』って謝るんだ。」


「あやまる・・・うん。わかった。」


「わかったって言ったな?それじゃ次からはあんまり物壊すなよ。」


「うん・・・わかったよ。」


「それじゃまた来るな。今日からご飯持ってくるのは俺だろうしな・・・。」


「うん・・・あ、にこぇ・・・」


「どうした・・・?」


「えっと・・・その・・・ごめんなさい。」


「ああ。」







地下から階段を上がり、咲夜に飯でも作ってもらおうかと思ったら美鈴に出くわした。


「お、美鈴。どーした?」


「あ・・・にこぇさん!大丈夫でしたか!?」


「まぁな・・・河童の技術ってのはすごいらしいな・・・。元通りだぜ。」


「良かった・・・咲夜さんったら全然病室に入れてくれないんだから・・・」


「だって騒ぐだろお前?『大丈夫そうですか!?死にませんよね!?』ってさ。」


「そんなことしませんよ~!私はこう見えても・・・」


「そう言うと思ったから入れなかったの。」
声とともに廊下の向こうから咲夜が歩いてきた。


「あーひどいですよ咲夜さん!私そんなことしませんよ!」


「全く・・・怪我人よりぐっすり寝てたくせに・・・。」


「え・・・あははそんなことないですよなにいってるんですかさくやさん。」


「美鈴わかりやすいなぁ・・・」


「あはは・・・にこぇさんまで・・・」


「美鈴・・・寝るときは・・・バレないようにな!」


「咲夜さん相手だと無理なんですけどね・・・トホホ・・・」


「あらあら・・・にこぇまで仕事中に寝てるようね・・・どうしようかしら・・・」


「おっと・・・俺のは仕事中じゃなくて昔の経験だからな。美鈴とは違うぜ。」


「あ!ひどい!にこぇさん!仕事中一緒におしゃべりしてたじゃないですか!」


「へぇ・・・仕事中に・・・」


「あっバカ!そこは喋らなくても・・・!」


「どーせ怒られるなら巻き込んじゃいますからね!」


「ちくしょう・・・もう美鈴にはご飯持ってってやらねー・・・。」


「ちょっ!それわたし死んじゃいますから!」


「でも美鈴って一ヶ月ぐらい何も食べなくてもいいんでしょう?」


「あああああ・・・咲夜さんまで・・・」


「残念だったな美鈴!」


「あなたもよにこぇ。」


「うっ・・・」
それを聞いて美鈴が笑いだす。
つられて俺も咲夜も笑い出す。


横目で見た咲夜の顔が自然な笑顔になっていた。







数日後。

地下室から出てきたフランに俺はまた算数を教えていた。


「よかったな。今回はすぐ出してもらえて。」
問題とにらめっこしているフランの顔もいつも通りに戻っている。


「そうだね!にこぇが頼んでくれたって咲夜が言ってた!」


「まぁな・・・それに、反省したらもう間違えないだろうしな。」
それより、仕事が無くなってしまい、美鈴と喋る毎日になってしまって咲夜の目が・・・


「次は間違えないように頑張るよ!」
問題用紙から顔を上げて満面の笑みで答えてくれた。


「あー、今日も勉強ですか?家庭教師さん。」
どこから見つけたのか美鈴が声をかけてきた。


「職務の方はいいのかい門番さんや。こちらは今仕事中なんだが・・・」


「大丈夫ですよ・・・
  どーせ取られるものなんてパチュリー様の本ぐらいなんだから・・・」
そんなこと言っちゃいけないだろう門番なのに・・・。


「美鈴こんにちはー!」


「あ、こんにちは~♪」
隙をつかれた美鈴の顔がこわばる。


「ちょっと・・・にこぇさん・・・いつの間に妹様に挨拶を教えたんですか?」


「これもお目付け役の仕事かと思ってな・・・。」


「なるほど・・・それじゃ次からはあまり暴れさせないでくださいよ~?
  咲夜さんったら庭の掃除を全部私にさせるんですから・・・」


「あ・・・ごめんなさい美鈴・・・。」
耳に入ってしまったのかフランが美鈴に謝る。


「いやいや大丈夫ですよ妹様!?それも私の仕事ですから!」
それを聞いてさっきより美鈴があたふたしだした。


とりあえず俺の仕事は順調に行っているらしい。
こないだの一件以来、算数以外にもいろいろ教えることが増えた。
それでも遊ぶ時間は有り余るほどあるのだが・・・。


「にこぇできたよー!ほらー!」
ノートいっぱいに描かれた数字をフランが嬉しそうに見せてくる。


「お・・・どれどれ・・・。
  ・・・ちゃんとできてるな・・・。はなまるだぞフラン。」


「やったー!全部できたー!」
ページいっぱいに丸をつけてあげるとフランの目がきらきらと輝きだした。


「ふぅ・・・それじゃがんばってくださいね。お目付け役さん。」


「あぁ・・・元気すぎて困るけどな・・・。」


「にこぇー!次はー?」


「あぁ・・・次はな・・・」


埋まっていくノートのページとフランの笑顔で今日も一日が過ぎていく。

明日はフランに何を教えてあげようか・・・
明日はフランに何を見せてあげようか・・・
明日はフランに何を読んであげようか・・・

彼女といつか一緒に外で遊べるように、俺の日々もゆっくりと過ぎていく。
















以下感想。書いてみた感想。書き終わった感想。


長かったですねぇ・・・いやマジでwww
行数2624、総語数28000・・・ぐらいだったかな?

つーか呼んでくれた人がいるのかどうかすら・・・長い本って途中でめんどくさくなってやめる上に大分時間が開きましたからのぅ・・・(;^ω^)


とりあえず最初にも書いたとおり、最初から最後まで構想通りのお話となりました。

導入部分 → フランが怒る → イイハナシダナーエンド


ただブチ当たるまでフランをどう怒らせるかを全く考えてなかったんですけどねwww
なんとか違和感ないような理由を作れた・・・作ったはず!作れててほしい!


あとフランの「ごめんなさい」って台詞を書いたときなぜか夜中一人PCの前で感動してた自分が・・・


ついでに最後書いてるときも「あぁ・・・これで終わるんだなぁ・・・」って感じもしましたし・・・。

自分の中ではちゃんとした作品になったのでは!?と結構自信作・・・!
時間かけたしね!


んではここまで付きあってくださった方々ありがとうございました><!
記念になんか書いて言っていただけたら嬉しいです>∀<!

あと希望あったら全部書いたtxt上げたいと思うので欲しい方コメントくださいね~♪

それでは読んでいただいた方みんなにありがとう>ω<b!
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Comment

[151]

(じ・ω・)<お、にこぇちゃんのSSや

(じ・ω・)<え、最終回!? たのしみだじぇ

(じ・ω・)<…ヨミヨミ…ヨミヨミ…

(じ;ω;)<……

(じ;ω;)<~涙腺崩壊のお知らせ~



というわけで試験って言う名前の地下牢に閉じこめられてたじだそですノ

にこぇちゃん…

感動SSщ(゚д゚щ)カモーンの俺ですけど


あんないい話書いたら心がサイコーにホットになっちゃうでしょっ!

( ;゚Д゚)ゼェ…ゼェ…

( ・ω・)y-~~~ フゥ

そんなにこぇちゃんには賞状くれてやんよ!( ゚Д゚)ノ ---===≡≡≡ 【賞状】 シュッ!

すいませんちょうしのりましたごめんなさいorz

にしてもすげぇっすねw
こんなSS書くの上手な人が身近にいるなんて
すげーうれしいっすwww

きれいな終わり方だったし
学ぶことも多かったし
教訓も教わっちゃったし

ε===(っ≧ω≦)っ サイコーッ

ほんとおもしろかったです
ほめてもほめても足りませんww

ありがとうございましたっ! ヾ(・ω・)ノ゛

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プロフィール

にこぇ

Author:にこぇ
御年:20(自称)

趣味
 音楽関連(聞くor弾くor叩く)
 ゲーム(音ゲー>ACT>STG)
 稀に読書(綾辻様ヽ(´ー`)ノマンセー)

性格
 天邪鬼(自称)
 口を開くと下ネタ95%(当者調べ)
 紳士の毛皮をかぶった紳士
 典型的なB型人間
 → 自己中心型思考
   (空気は読める子)
  → スイッチのON/OFFが激しい
 → 愛したもの・人は一生涯
 → だいぶ酷いレベルの収集癖
 → 熱しやすく冷めやすい
   (でも忘れない)


音楽関連
・好きなバンド:BUMP OF CHICKEN

・好きなジャンル:HR/HM・ダンスミュージック・ボカロ等
 → HR/HMは有名どころを少し聞いた程度
 → ダンスミュージックはKONMAIのせい。
 → 偏食がひどい。特にボカロ。

・ニコ動の好きな歌い手様
 → Geroりん>Vin様>鳥子s、灯油s等・・・
イケボ・マジ・イオナズン

その他
 →ギター保持。経験年数なんて飾りです。偉い人にはそr(ry


ゲーム関連
・音ゲー関連
 メイン:IIDX
 他は弐寺ができない時にやる。
  → 御熱なこともしばしば。
 → 1P side 九段(適正少し)
 →好きなアーティスト
  →Ryu☆>Tatsh>LED,Yoshitaka>Other

・その他好きなゲーム

東方(~星蓮船)
 → 紅魔館メンバー大好き
  → 更に言うと咲夜さん。
   → 更に言うといぬさくや
 → 天則プレイ経験有り
  → 永遠のNランクおぜう
  → サブキャラ少々
 → 元Hardシューター(笑)
  → 星蓮船のみExまで
 → 文花帖フルコン済み
 → DS放置中。
 → 天則放置中。
  → まとめると東方放置中。

他STGとしてCaveを好む。
 → CS大往生保持。
 → 弐週目なんてなかった。
 → そもそもノーコン無理ゲー

Devil May Cryシリーズ
 → 2なんてなかった
 → やりこみ度:3>1>4
  → SEのしすぎで無印は気分が悪くなる
  → 両キャラDMDクリア。
  → Dante:Normal All mission SS Clear


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