十段最底辺が騒音をまき散らしながら一人暮らしを頑張るブログ

          音ゲー好きの底辺歌い手見習い見習いが綴るブログ!本州とはつくづく縁がないけども現状に満足して生きていけるだけの生活を送れる程度の田舎民がお送りします。

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美鈴のカッコよさがハンパない件について。

さっき信仰大戦やってて、うちのデッキが咲夜・美鈴・パチェ・レミのカルテットにさらばレイマリ積んであとはトレ積み>動かない図書館>修行安定のループなんですが・・・。
まぁどんなに頑張っても星連中のUFOフィーバーにはかなわないわけで。

んで迎える28ターン目。
こっちは序盤の遅れが響いて戦闘力計11万。信仰20万。
向こうの星連中は戦闘力20万ちょいで信仰が90万。

そっからゲーム終了までの流れを信仰大戦知らない人にもわかるようにSSっぽくしてみた。




以下脳内妄想120%のゲーム実況。
・ちょっと補足説明
信仰大戦は30ターン目が終了した時に信仰を一番たくさん持ってるチームの勝ちです。




「さて・・・このままだと私たちは負けるわね・・・。
  咲夜。今何ターン目?」

「現在28ターン3デッキ目ですわ。以前星蓮船の聖組が群を抜いて1位。
  我々との信仰はおよそ70万の差があります。」

「でも・・・私たちの戦力じゃ向こうのキャラを倒す前に全滅ね・・・。
  UFOドーピングは修行だけじゃ追いつけないもの。」

「だ、だからってこのまま指咥えて待ってるんですか!?
  あと2ターンしかないんですよ!?攻めなくても何か手を・・・」

「わかってるわ美鈴。咲夜。月時計でターンを戻せないの?」

「残念ながら現在そのスペルは手中にありません。
   ストップウォッチで戦闘の先制を取るのが精一杯です。」

「これ以上の引き延ばしも無理・・・か。
  どうするレミィ?一位をあきらめて二位を狙いに行く?それなら問題ないわ。」

「うっ・・・一位じゃないのは悔しいですけど・・・
  でもこのままむざむざと倒されに行くのも嫌ですよ私・・・。」

「はぁ・・・私の館には臆病者しかいないのかしら・・・。
   咲夜。あなたはどう?」

「確かに星連中に攻め込めばこちらは全滅を覚悟しなければならないでしょう・・・。
  ただ、そのまま負けることは無いと思われます。」

「そのまま・・・とはどういう意味?咲夜。」

「私達には最悪全滅の危険性があると同時に、
   お嬢様の能力でおそらく順位を変えられるだけの信仰を奪い取ることは可能だと思われます。」

「確かにレミィなら出来るでしょうね・・・。
  でもそうやって奪い取った信仰を誰が守るの?」

「問題はそこですパチュリー様。
  信仰を奪い取られたとなれば向こうも、そして他のチームもチャンスとばかりに攻めてくるでしょう。
  こちらの被害は星連中の比ではないのですから。」

「なるほど・・・面白いわね。」

「えっと・・・なんか攻める方向で話が進んでるんですけど・・・」

「如何なさいますか、お嬢様。」

「確かに結局闘わないまま見てるだけで終わってしまうのもつまらないわね・・・。
  どうするのレミィ?」

「ここまでくればどちらをとっても顔は立つわ。そうなれば選ぶ理由はただ一つよ。」

「えっと・・・その一つって・・・まさか・・・」

「“面白い”方を選ぶだけよ。決まりだわ。『星連中を襲撃』するわ。咲夜、準備を。」

「了解しましたお嬢様。それではパチュリー様。美鈴。準備の方をお願いします。」

「わかったわ。せいぜい派手にやりましょう?」

「はぁ・・・でも決まったのなら覚悟するしかないですね・・・一泡吹かして見せましょうよ!」

「美鈴。一泡なんてものじゃないわ。この試合・・・取るわよ。」



~少女準備中~


「そっちから攻めてくるなんて以外ねぇ・・・赤い館の方々・・・。」

「私には自分の力だけで信仰を勝ち取るなんて面倒な真似はできないのよ・・・
  昔から私のような生き物にできるのは奪い取ることだけだからよ!!
  行くわよ咲夜!!」


『特製ストップウォッチ』!!さぁお嬢様!今のうちに!」

「えぇ咲夜! 紅符「スカーレットシュート」!!!」

「美鈴・・・覚悟は決まったかしら?」

「ここまできたら腹くくるしかないでしょう・・・背水の陣です!」

「頼もしいじゃない・・・それじゃ私たちもそろそろ行くとしましょうか・・・
  月符「サイレントセレナ」!!!」

「どうにでもなれぇ!彩華「虹色太極拳」!!」


「さて・・・私も・・・幻象「ルナクロック」!!奇術「幻惑ミスディレクション」!!


「ふぅ・・・こんなものですか・・・少々過大評価が過ぎたようですね・・・。」


「くっ・・・『特製ストップウォッチ』の効果が・・・」

「わかっていても・・・一匹も倒せてないのは悔しいものね・・・。」

「あら・・・私たちを一匹なんて呼べるほどの戦力だったのかしら貴方達?」


「行きましょう星様・・・宝塔「グレイテストトレジャー」!!

「続くわナズーリン・・・宝塔「レイディアントトレジャー」!!


「くっ・・・まさかここまで強化されているとは・・・!」

「うっ・・・残念ねレミィ・・・私はここでリタイアのようだわ・・・。
  後・・・頼んだわよ・・・咲・・・・・夜・・・・・・・・・・」


「パチュリー様!」

「っ・・・よくも・・・よくもパチュリー様をぉぉぉぉぉ!!!!!
  傷魂「ソウルスカルプチュア」!!


「いまさら攻撃されたって遅いわ!溺符「ディープヴォーテックス」!!

「次は私達の番ね雲山!鉄拳「問答無用の妖怪拳」!!


「くぅ・・・美鈴・・・お嬢様のこと・・・任せたわよ・・・」

「咲夜さん!?待って下さい!私まだ貴方に・・・」

「それじゃあね・・・後は・・・おね・・・が・・・・・・い・・・・・・・」

「咲夜ァ!・・・くっ・・・耐えるわよ美鈴!2人を無駄にはしない!!絶対に!!」

「咲夜さん・・・・・・私・・・・・・私・・・・・・」


「いまさら分かり切ってたことじゃない・・・何をそんなに悲しんでいるのかしら?」


「はっ!分かり切ったことと来たか!それもそうだな!
   この戦いにどうなろうが勝つのは私だッてのは分かり切ってることだものねぇ白蓮ッ!」


「最後まで吠えてくれて私もすっきりするわ・・・今その最後の遠吠えも書き消してくれる!
  消えなさい!!大魔法「魔神復誦」!!


「最後に私を・・・・・・私にレミリア様を任せてくれたんですね・・・。
  咲夜さん!私に・・・私にお嬢様を守るだけの力を・・・・・・!」

「美鈴・・・これで最後よ!最後の攻撃が来るわ!!」

「お嬢様だけは守り切って見せる・・・咲夜さんの分までぇぇぇぇえぇえぇ!!!!」

「美鈴・・・ッ!」


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・

~戦闘集計中~



「聖様!私たちの信仰が!」

「落ちつきなさい星!奪い取られたのなら奪い返せばいいだけよ!相手にはもう守る盾は・・・」


「うっ・・・うぅ・・・」


「な・・・なんで・・・直撃食らって立ってるんだあいつ!?」


「あれ・・・なんで・・・わた・・・・・・
  おっ、お嬢様!?お嬢様はどこ!?お嬢様ァ!!」


「最後に下の者をかばうなんて・・・あの吸血鬼も頭が回らないのねぇ・・・
  血を吸ってるんだからむしろ頭が回りそうなものだけれど・・・」


「そんな・・・・・・なんで・・・お嬢様・・・お嬢様・・・・・・・」


「さぁ自分の土地に戻りなさい!すぐにそのお嬢様の元へ送ってくれるわ門番!」


「うぅ・・・お嬢様・・・・・レミリア様ぁぁぁぁぁぁあああぁぁああああぁああ!!!
  うあぁあぁぁあぁぁぁあああぁあぁああぁあああぁああぁあぁああああ!!!!!!!」



~ターン経過~


「さっき紅魔館の連中が星蓮船の連中に挑んで帰りうちにあったらしいわ!
  信仰だけはたんまり奪ってきたらしいから漁夫の利を狙いに行くわよ!」



「おい!紅魔館の連中が門番だけになったらしいぜ!
  しかも信仰だけたんまり残って他のメンバーは倒されちまったらしい!
  これ以上ないカモだぜ!行くぞお前ら!」


~他チーム襲撃準備中~

「咲夜さん・・・私・・・・・・任されたのに・・・・・・最後のお願いだったのに・・・」



「何暗い顔してるの美鈴。もう少しだけ耐えなさい。」


「でも・・・私・・・・・・もう・・・・・・・・・」


「何言ってるのよ。貴方が守るのはレミリアお嬢様じゃない。
  貴方は立派に私の頼みを果たしてくれてるわ。」


「えっ・・・だって・・・・・・」


「私があなたに託したのはこの紅魔館のことよ。
  守ることだけなら貴方はお嬢様よりも私よりも上なのよ。だからお嬢様は貴方を残したんだわ。」


「そんな・・・私・・・・・・私は・・・・・・・」


「そんなこと言ってる余裕なんてないわよ美鈴?さっきの襲撃を聞いて他のチームが攻めに来るわ。
   もう一度私達のターンが来るまで貴方がこの紅魔館と信仰を守りきるのよ。」


「咲夜さん・・・・・・私・・・・・・私・・・・・・・・・」


「泣きごとはいつも聞いてあげないわ。人間の私に泣きつくなんて貴方よっぽど変な妖怪ね。」


「咲夜さぁん・・・・・・」


「それじゃそろそろ戻るわ。
  いいかしら美鈴。貴方は私やパチュリー様。そしてお嬢様に紅魔館を託されたの。
  それを守りきることが貴方の仕事。この門から中には誰一人入れちゃいけない。」


「あはは・・・結局やること変わらないんですね私・・・・・・。」


「いつもは出来てないじゃない。」


「うっ・・・・・・」


「はぁ・・・たまにはちゃんと仕事して見せなさいよ・・・門番さん。」


「わっ・・・わかりました!」


「ふふっ・・・そろそろ大丈夫そうね・・・。それじゃ後は任せたわ。」


「咲夜さん・・・私!私絶対に次のターンまで守り切って見せますから!絶対に!」



~他チーム襲撃中~


「な・・・なんだあの門番・・・いつもは寝てるだけなのに・・・」

「あたいの氷が効かないなんて・・・うっ・・・ばっ・・・馬鹿ぁぁぁぁぁ!!!!」



「中国・・・なんか雰囲気違うけど・・・今日も通してくれると嬉しいのぜ・・・。」

「この門番を見てそう言える貴方がうらやましいわ魔理沙・・・。」


~星チーム襲撃中~



「さて・・・取られたものを取り返しに来たわ・・・。
  こういうときって便利よねぇ・・・相手を痛めつけたって悪いことじゃないんだもの・・・」

「聖様。そろそろ戦闘の時間です・・・。」

「星様ぁ・・・白蓮様のあの顔ってどうにかならないんですかァ・・・?」

「ナズーリン・・・そのことだけは私にはどうすることもできん・・・。」



「来たわねこの空飛ぶセイントおばぁさん!
  今日は絶対にこの門から中には入れないわ!」


「ほ・・・星様ぁ・・・」

「ナズーリン・・・見るな・・・それが一番なんだ・・・」


「この門番風情が・・・名前も覚えてもらえないくせにぃぃぃぃぃ!!!!!」


「名前なんかなくたっていいわ!私に必要なのはそんなものなんかじゃないわ!」


(咲夜さん・・・今度こそ・・・貴方の約束・・・ちゃんと守り通してみせます・・・!)



「さぁ来てみなさい!このミニマム子猫サイズのペットタイガー(笑)も一緒にね!」


「あのー・・・星様・・・?」


「私は・・・私は聖様のペットじゃないのにィィィィィィ!!!!!
   猫キャラと一緒にするなぁぁぁぁぁぁあ!!!!!私は猫じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!」

(あぁ・・・星様まで聖様と同じ顔に・・・)



~少女戦闘中~



「はぁ・・・はぁ・・・やっぱり一人は荷が重すぎるわ・・・
  でも・・・なんとか・・・この門を守り切ったわ・・・・・・!」


「あら・・・それじゃあ私が出る必要は無かったかもね。美鈴。」


「さっ・・・咲夜さん!?どうして・・・!?」


「あなたが3チーム分の攻撃を防いでくれたおかげでもう一度ターンが回ってきたのよ。
  二チームは問題なかったとはいえ・・・よくあの星連中を退けたわね・・・。」


「えへへ・・・やっぱり私、攻めるより守る方が得意みたいです・・・。」


「それはよかったわ。次の仕事よ。」


「えっ・・・ちょっとペースが速すぎやしませんか咲夜さん!?」


「“お嬢様が戻ってくるまでこの紅魔館を守ること”。私も手伝ってあげるわ。」


「・・・・・・咲夜さん・・・。」


「お嬢様が戻ってきたときにこれ以上私の仕事を増やすのは困るもの。」


「そうですね・・・それじゃ気合い入れ直しますか!」


「ふふ・・・たまには貴方に付き合うのもいいかもしれないわね・・・。」


「さぁ行きますよ咲夜さん!」


「えぇ・・・行きましょう美鈴・・・」





~ Fin ~








以下感想。



長すぎるだろwwwwwwww
どれだけかかったんだwwww?二時間www?1時間半www?

そのあいだどれだけネコネコがループしたことかwwwww


ということで・・・とりあえず思いついた妄想をそのまま書いてみましたwww

つーか星メンバーは性格とか口調が全然わかんないのでかなり適当というか誰だこいつらwwwってなってるとは思いますがご容赦くださいwww
地霊殿メンバーが限界っす・・・orz

とりあえず・・・信仰大戦やったこと無い方にもわかるようにちょこちょこ省きましたが・・・

これで一人でも信仰大戦に興味持ってやってくれる方が増えてくれれば・・・





ってかここそんな良い子ぶるブログじゃねーからwwwww

まぁ信仰大戦楽しいよ信仰大戦!

こういうカードゲームってどっちかが一方的に勝つ試合じゃなくていい具合のバランスが一番だよなぁ・・・
見てても燃えるし、やってる側だったらテンションがやばいwwww

まぁ負けたときの落ち込みも半端じゃないだろうけどwwww

カードゲームのいいとこって勝ち負けが100%実力じゃないとこだよね!
運が何割か入ってくるから絶対に勝てるデッキってのは存在しないわけで。

それでもその勝てる確率を1%でも増やそうと頑張るのが楽しくて。
デッキ見直してカードの資料見て、自分のデッキに使えるカード探して、んでどっち入れるか迷うwww

そしてイメージ通り勝てたらもう最高!ってのがカードゲームのいいとこだと思います。

漫画をデータで読む時代になり、外に出て野球なんてする年でもないけれど。


それでもカードゲームは大好きです。やる相手がいれば日が暮れて時間なくなるまでやってたいっす。



それではなんか感想とかありましたらコメントの方まで!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
(´∀`)ノシ
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プロフィール

にこぇ

Author:にこぇ
御年:20(自称)

趣味
 音楽関連(聞くor弾くor叩く)
 ゲーム(音ゲー>ACT>STG)
 稀に読書(綾辻様ヽ(´ー`)ノマンセー)

性格
 天邪鬼(自称)
 口を開くと下ネタ95%(当者調べ)
 紳士の毛皮をかぶった紳士
 典型的なB型人間
 → 自己中心型思考
   (空気は読める子)
  → スイッチのON/OFFが激しい
 → 愛したもの・人は一生涯
 → だいぶ酷いレベルの収集癖
 → 熱しやすく冷めやすい
   (でも忘れない)


音楽関連
・好きなバンド:BUMP OF CHICKEN

・好きなジャンル:HR/HM・ダンスミュージック・ボカロ等
 → HR/HMは有名どころを少し聞いた程度
 → ダンスミュージックはKONMAIのせい。
 → 偏食がひどい。特にボカロ。

・ニコ動の好きな歌い手様
 → Geroりん>Vin様>鳥子s、灯油s等・・・
イケボ・マジ・イオナズン

その他
 →ギター保持。経験年数なんて飾りです。偉い人にはそr(ry


ゲーム関連
・音ゲー関連
 メイン:IIDX
 他は弐寺ができない時にやる。
  → 御熱なこともしばしば。
 → 1P side 九段(適正少し)
 →好きなアーティスト
  →Ryu☆>Tatsh>LED,Yoshitaka>Other

・その他好きなゲーム

東方(~星蓮船)
 → 紅魔館メンバー大好き
  → 更に言うと咲夜さん。
   → 更に言うといぬさくや
 → 天則プレイ経験有り
  → 永遠のNランクおぜう
  → サブキャラ少々
 → 元Hardシューター(笑)
  → 星蓮船のみExまで
 → 文花帖フルコン済み
 → DS放置中。
 → 天則放置中。
  → まとめると東方放置中。

他STGとしてCaveを好む。
 → CS大往生保持。
 → 弐週目なんてなかった。
 → そもそもノーコン無理ゲー

Devil May Cryシリーズ
 → 2なんてなかった
 → やりこみ度:3>1>4
  → SEのしすぎで無印は気分が悪くなる
  → 両キャラDMDクリア。
  → Dante:Normal All mission SS Clear


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