十段最底辺が騒音をまき散らしながら一人暮らしを頑張るブログ

          音ゲー好きの底辺歌い手見習い見習いが綴るブログ!本州とはつくづく縁がないけども現状に満足して生きていけるだけの生活を送れる程度の田舎民がお送りします。

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その名は・・・いぬしゃくや!

今日テスト中に神が舞い降りてきたので、後先考えず周りの眼も憚らず、己の画力も省みず、文章の稚拙さに哀しまず思いついたものを書いていきたいと思います!




今回はプチ漫画みたいなノリで行きたいと思います!!

あの・・・話は続いてるんだけど、一話ごとにちゃんと区切れてるようなあんな感じ!
一話飛ばして読んでも話は繋がるようなあれ!というか繋がるような話じゃないけどwww


でも一話は読んでてもらわないと設定云々が・・・(;^ω^)

とりあえずいつもよりもノリとテンションだけでブッ飛ばしますが・・・読んでいただけると嬉しいです><!



んでは行くぜぃ!







第一話「その名は・・・いぬしゃくや」!!




それは・・・ある日の昼下がりのこと・・・。

いぬさくやが俺の部屋に来てだいぶ経ち・・・もはやいぬさくやがいて当たり前になってきたそんな頃。



ババァーン!



「!?」

突然ドアが勢い良く開く音がして、寝転がっていた俺は飛び起きる羽目になった。

ドアに目を向けると・・・いぬさくや・・・?
でもいぬさくやはいま洗い物を・・・


「もっhh・・・もひゅ!?」


何かを喋ろうとしていたいぬさくや(?)が、腰から下げていたカバンごと勢いよくこちらに弾き飛ばされた!

勢いよく俺に向かって飛んでくるその生き物の後ろで、運動法則に則り、押されたスピードで元に戻ろうとするドアが目に入った・・・。

(あぁ・・・そりゃあれだけ良い音がしたもんなぁ・・・)

そんなことを思ってるうちに、綺麗な放物線を描いて、その生き物が待ちかまえていた俺の両腕に収まる。


「いぬs・・・あれ・・・やっぱ微妙に違うなぁ・・・」


「どうかしたんですか?」


首をかしげている俺に、洗い物を終えて台所から出てきたいぬさくやが尋ねた。


「あぁ、洗い物御苦労さん。
  さっきドアからこいつが飛んできたんだけど・・・お前に似てないか?」

気絶しているのか、起きてこないそいつを腕で抱えたままいぬさくやの方に向ける。

「・・・わからないわ。 向こうの世界から紛れ込んできたのかしら・・・。」

「そうか・・・大きさとか格好は似てるんだけど・・・どうにも雰囲気が・・・」

眼を回しているからか、どうにもいぬさくやのようなしゃきっとした雰囲気が無いのだ。

そうして2人で眺めていると、そいつが眼を開けた。


「もひゅ!?」


「お・・・目が覚めたか。大丈夫か?」


「もふふ・・・ふ!?」


頭を横に振って、目を覚ましたそいつといぬさくやの目があった。

「お・・・やっぱお前の知り合いみたいだな・・・さくや。」


「みたい・・・ですね・・・。心当たりはありませんけれど・・・」


「もっ・・・ふもっ!」

するとそいつはカバンの中から手紙・・・を取り出していぬさくやに差し出した。


「私に・・・ですか・・・。それでは拝見させて・・・・・・えっ?」


「なんて書いてあるんだ?」


「私の・・・元の主の・・・れみにゃ様からのようです・・・。」


「あー・・・あの吸血鬼の・・・それで内容は?」


「・・・・・・この子についてと・・・あとはまたお嬢様のわがままが一つ・・・。」


「わがまま?」


「簡単にまとめて説明すると・・・
  『この子の名前はいぬしゃくや。
   貴方がいなくなって寂しいから、新しいメイド犬を雇ったのだけれど・・・
   どうにも調子が狂ってしまうから貴方にその子の教育を命じるわ。
   出来ないのなら貴方もこちらに帰ってきてもらうからそのつもりで。』
  とのことです。」


「なるほど・・・あのお嬢様の言い出しそうなことだな・・・。
  それで・・・このいぬしゃくやはどうすればいいんだ? 教育・・・だっけ?」


「もふっ!もふっ・・・もふっ!」
いぬしゃくやがさくやの後ろで手紙を指差してしっぽを思いっきり振っている。


「・・・ずいぶんとなつかれてるな・・・。」


「そう・・・みたいですね・・・。」


「も!ふももっふ!ふもふも!」


「・・・なんて言ってるか全然わかんないんだが・・・さくや解読できるか?」


「えっと・・・『今日からお願いします・・・お師匠・・・』みたいです・・・。」


「お師匠か・・・面白くなりそうだな。」
笑いながらしゃくやの頬を指で突こうとすると・・・


「ふもっ!」


「痛ぇ!」

思いっきり指の先を噛まれた!!


「しゃくや。御主人様にそんなことをしちゃ駄目ですよ。」

「・・・もふ・・・・・・」
言われたしゃくやが噛むのを止めて離れていく。


「まぁいきなりあんなことしちゃ・・・俺も悪かったよ。ごめんなしゃくや。」


「もふっ!もふもふっ!」


「『わかればよろしい・・・』ですって・・・。」


「何ッ!?この犬っころ・・・」


「もふ!もふぅふもっ!」


「今度はなんださくやッ!」


「えっと・・・『うるさいこの甲斐性無し』・・・」


「・・・てンンンめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
  捕まえて今日の夕飯にしてやるぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


「ふもふも!もふふも!」


「えっと・・・今度は・・・」


「もういい!言ってることはわかんなくても何となくわかる!
  待てこの駄犬がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


(なるほど・・・これは調子狂いますわね・・・お嬢様・・・)



こうして静かだった俺といぬさくやの生活が騒がしくなっていった・・・・・・。




第一話「その名は・・・いぬしゃくや!!」・終了








ということで・・・如何だったでしょうか!?

よくあるギャグ漫画的なノリではありましたが・・・こういういぬさくや物もありかなぁ・・・と思い、オリキャラを登場させてのSSとなりました!

個人的意見で、あんまりオリキャラを出したくない・・・というのがあるんですが・・・

オリキャラ出しちゃうと、読んでる人と書いてる人で絶対、思い入れの違いからいろいろ伝わりづらかったりよくわからない部分が出てきちゃうと思うんですよ!

でも・・・まぁここまでべたキャラなら何とかなるだろうwwってことでGoサインwww


んで思い浮かんだきっかけが今日のテスト中に時間が余ったので落書きしてた時に、今まで書いた中で一番可愛いんじゃねぇか・・・!?っていういぬしゃくやができまして・・・いやまぁ書いてるのはいぬさくやなんですけどもwww

なんというか・・・親馬鹿というか作者補正満載なのはわかってるんだけれども・・・いやでもこいつを何もせず落書きで片づけるのはもったいないだろう・・・と。

ということで、見た目をそのまま性格にしてしまい、いぬさくやとなるべく反対方向のベクトルをつき進むキャラにして・・・あとは「いぬさくやと俺」のいる空間に投げ込めば、あとは勝手にストーリーが進むだけwww


つまるところ、洗濯機に洋服入れて洗剤入れてスタートボタン押すだけなんですよ。

今回の場合でいえば・・・うちの頭の中に適当に世界観を作って、んでその中にしゃくやを入れて、んで再生ボタンぽちっと押して・・・あとはキリのいいところまで再生して、んで記録→保存。


ゆくゆくは・・・しゃくやのテーマ曲だとか、調子乗って良い歳になる前に一冊ぐらい同人誌をかけるように・・・!とかアホでかい野望を思いついたりしてるわけなんですが・・・。

画力がないのは分かってるから、そこをどうにかちょこちょこ練習して底上げして、んで後は他の部分でカバー!

漫画ってのは画力だけじゃねぇ!ストーリーとかネタだとか、どれだけ読んでる人を引き込めるかが勝負!ってことで画力レベル:幼稚園児以下のうちが頑張ってみようとか思った今日この頃!


んじゃうちの画力レベルがどれぐらいなのか・・・今日の落書きを上げてみよう。


1.jpg
とりあえず書いてみたいぬしゃくや。
今までで一番良い出来の落書きだと自己満足!超テンションあがったww!


1.jpg
きゅぴーんしゃくやとしょぼーんしゃくや。
しょぼーんが手抜き過ぎてアボーンだけど・・・まぁここはちょっとヘタレ過ぎたwww


1.jpg
本家いぬさくや・・・のつもり!
眼とか耳の位置とか!

とりあえず漫画描くとなったら、人間といぬさくやといぬしゃくやの三人しか出さないつもりなので・・・せめてこの三つぐらいはちゃんと書けるように・・・(;^ω^)!


ということで最後にいぬしゃくやの基本ステータス(?)をメモして終わり。

【名前】いぬしゃくや
【職業】いぬさくや見習い
【好きなもの】アジの味噌煮
【嫌いなもの】家事全般。その他めんどくさいこと。
【能力】今のとこ設定なし。見習いだから結局ないままかも。

それでは・・・続きをこうご期待!


していただけると嬉しいっす・・・(;^ω^)
いやネタはあるんだけど・・・書く時間がgggg(ry
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御年:20(自称)

趣味
 音楽関連(聞くor弾くor叩く)
 ゲーム(音ゲー>ACT>STG)
 稀に読書(綾辻様ヽ(´ー`)ノマンセー)

性格
 天邪鬼(自称)
 口を開くと下ネタ95%(当者調べ)
 紳士の毛皮をかぶった紳士
 典型的なB型人間
 → 自己中心型思考
   (空気は読める子)
  → スイッチのON/OFFが激しい
 → 愛したもの・人は一生涯
 → だいぶ酷いレベルの収集癖
 → 熱しやすく冷めやすい
   (でも忘れない)


音楽関連
・好きなバンド:BUMP OF CHICKEN

・好きなジャンル:HR/HM・ダンスミュージック・ボカロ等
 → HR/HMは有名どころを少し聞いた程度
 → ダンスミュージックはKONMAIのせい。
 → 偏食がひどい。特にボカロ。

・ニコ動の好きな歌い手様
 → Geroりん>Vin様>鳥子s、灯油s等・・・
イケボ・マジ・イオナズン

その他
 →ギター保持。経験年数なんて飾りです。偉い人にはそr(ry


ゲーム関連
・音ゲー関連
 メイン:IIDX
 他は弐寺ができない時にやる。
  → 御熱なこともしばしば。
 → 1P side 九段(適正少し)
 →好きなアーティスト
  →Ryu☆>Tatsh>LED,Yoshitaka>Other

・その他好きなゲーム

東方(~星蓮船)
 → 紅魔館メンバー大好き
  → 更に言うと咲夜さん。
   → 更に言うといぬさくや
 → 天則プレイ経験有り
  → 永遠のNランクおぜう
  → サブキャラ少々
 → 元Hardシューター(笑)
  → 星蓮船のみExまで
 → 文花帖フルコン済み
 → DS放置中。
 → 天則放置中。
  → まとめると東方放置中。

他STGとしてCaveを好む。
 → CS大往生保持。
 → 弐週目なんてなかった。
 → そもそもノーコン無理ゲー

Devil May Cryシリーズ
 → 2なんてなかった
 → やりこみ度:3>1>4
  → SEのしすぎで無印は気分が悪くなる
  → 両キャラDMDクリア。
  → Dante:Normal All mission SS Clear


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