十段最底辺が騒音をまき散らしながら一人暮らしを頑張るブログ

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読書熱再び。

れみりあ☆うー!
数日ぶりですにこぇです!

最近始め方を悩んで時間かかると思ったらこれがなかったからか・・・。
tnyさんありがとう>∀<b!!

数日前ですが、6日に追認試験を無事合格し、卒研も論文の手直しが終わって完成の号令を待つだけとなり、今年度初といえるぐらいの暇ができました!

そこで、学校を去る前に図書館を最大限に利用しておこうと思い、本を読むことにしました!
候補として、攻殻機動隊 Ghost In The Shellで有名な押井守氏の作品の一つであるスカイクロラの小説シリーズ。
んでもう一つが、アニメが現在放送中のAnother原作者「綾辻行人」氏の作品。

結局どちらか決めかねて、どっちも読もうと決めて二冊ずつ借りてきたわけです。
ちなみに、学校はすでに春休みに入っており、学校に残る在校生ならともかく卒業してしまう学生には本の貸し出しを行っていないそうなのですが、「卒業研究に使う本のみ貸し出し可能」とのことだったので借りてきました^q^

んで借りてきた本のうち、綾辻氏の処女作である「十角館の殺人」から読み始めたんですが・・・


さすが綾辻氏やで・・・(´ω` )

サクッと400ページほどの本を読み終えてしまい、結局今日までに「十角館の殺人」「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「黒猫館の殺人」を読み漁ってました!
三日で四冊なので・・・んまぁそこそこ読んだかなぁ・・・。
でも結構大富豪とかゲームとかしてたりしたんですがねwww

んで毎回の如く紹介記事ですが、本日はこの綾辻行人(あやつじゆきと)氏に関する記事となります!

まずは簡単に綾辻氏の紹介というかうちの認識を・・・!

綾辻氏は、本格推理小説を書いていらっしゃる作家さんで、日本の中では低迷していたこのジャンルを再び盛り上げる第一人者となった人(らしい)です!
このジャンルでは、横溝氏が古くから有名かなぁ・・・と個人的には思うんですが、そのあとに台頭した旗手という立場の方だそうで、綾辻氏の後には有栖川氏なんかも出てきてこのジャンルがやっぱり面白いことがまたよに知れ渡ったわけです!

んで正直なところ、一般的な人から見れば本を読んでいるとは思いたい私ですが、このジャンルが好きな方からすると「なんでお前レベルがこんなことほざいてんの?」ってレベルしか読んでません。
うちが本格推理ものや探偵ものを語る、という事例を東方で例えると、紅魔館メンバーしか知らないのに東方を語るぐらい調子に乗ってます。

でも紅魔館しか知らない人間が紅魔館について語るのはまぁ許されると思いたいので、この後は綾辻氏のことも表面しか知らないような私が綾辻氏について語りたいと思います。

綾辻氏の各小説のうち、メインとなっているシリーズ物は上でちょいと並べたような「館」シリーズと呼ばれる作品です。
内容は、綾辻氏の処女作となる「十角館の殺人」をはじめとするある建築家の建てた家で起こる殺人事件となっております。
こういった推理ものというとやはり密室だとか犯人となる候補がいないといった状況から推理していくというのが鉄板というかお約束ですが、この館シリーズの場合、抜け道というか特徴として「隠し通路が存在する可能性が高い」という点があります。

実は(うみねこをプレイしたことがある方はご存知かもしれませんが)推理ものには「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの二十則」といった『お約束』が存在します。
例えば「犯人は物語の当初に登場していなければならない」(ノックスの十戒:1)や「探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない。これは恥知らずのペテンである。」(ヴァン・ダインの二十則:4)といった「いきなり出てきて私が犯人です」といった中学生のジョークのようなオチは推理小説ではない、というものがあります。
さらに、「探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない」(ノックスの十戒:6)のようにあてずっぽうや閃きだけで犯人を当てることも論外となっています。
また、「事件の謎を解く手がかりは、全て明白に記述されていなくてはならない。」(ヴァン・ダインの二十則:1)や「探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない」(ノックスの十戒:7)といった読者に対して公平に、読者が探偵と同じ手順で事件を解決できるように、といったフェア・アンフェアに関するものもあります。

こういった中で「隠し通路が存在する館」というのは少し考えものというか、あまりフェアではないような気がするかもしれません。
どんな密室でも秘密の抜け穴があれば密室では無くなってしまうし、時間的に間にあわないからアリバイが成立するといった論理も抜け穴がショートカットの役割をすればそれはアリバイとは言えなくなってしまいます。
しかし、綾辻氏の館シリーズではそういった隠し通路が既に存在することをほのめかすというか明らかに公言しているので、推理を進めるうえでの一つの手段として「隠し通路」というものがあるわけです。
他にも、ストーリーの進行で使うなど隠し通路を巧みに利用したラストが待っていたりするので、もはや欠かせない存在といえるのではないでしょうか。

もちろん、本格推理というある意味ではこれ以上なく細部まで描かねばならないジャンルの先頭に立つ作家さんですから文章や表現の仕方というのはとても読みやすく、また頭でイメージがしやすいよう工夫されていたりします。
館内の構造が巻頭の付録としてのっていたり、重要な部分は強調してあったり・・・まぁこのあたりは他の作家さんもやっていることかもしれませんが・・・。

館シリーズについてはこれぐらいにして・・・綾辻さんのほかに書いてらっしゃる作品もちょいちょい紹介しましょう。

館シリーズ以外の本格推理物としては「殺人方程式」「殺人方程式II」があります。
こちらは館シリーズとは違い、シンプルな事件を扱ったものとなっています。
館シリーズ以外の綾辻氏を読みたい方はどうぞ。


推理物で無いシリーズものとして「緋色の囁き」から始まる「囁き」シリーズがあります。
このうち自分が読んだのが一作だけなのでシリーズの特徴などがつかめていないので紹介までに・・・(;^ω^)

また、「殺人鬼」「殺人鬼II」という本も出しており、こちらはあまり読むことをお勧めできない内容となっております・・・(;´∀`)
下手なグロ漫画よりグロいです(´∀`*)ウフフ


残りはノンシリーズ(一作限り)の物で、「霧越邸殺人事件」や「眼球稀譚」、「フリークス」や「最後の記憶」、そして「Another」などがあります。
このあたりもちょいちょい読んだりしておりますが、やはり綾辻氏の書く話は読みやすく、それでいて奥が深いなぁと感心させられまたより一層別の作品を読みたいという欲求が強まるわけですな(´ω` )

この中で、個人的なお勧めとして眼球稀譚をあげます。
数作の短編集となっており、いろんな綾辻氏を体験できるかなぁ・・・と思います。


とまぁこんな感じで綾辻氏について紹介してきましたが、残りでは私が綾辻氏の作品とであった経緯について書いていこうと思います。

うちが綾辻氏の名前を知ったのは、おとんから「めっさグロい小説がある」という流れでしたwww
まぁリアル中二でしたし、当時中二的ノリでグロい物への欲求というか、禁忌に触れたがる人としての本能的なもんでそういうものを求める時期だったんですよ!

そんななか内の住んでる地域には「県立図書館」と「市立図書館」の二つがあり、そのうちの県立図書館に数日間足を運ぶ機会があったんですよ。
その折りに館シリーズの二作目である「水車館の殺人」に出会ったわけです。

小学校のころに漫画から始まり、小学生向けの本を経て小説へと手を出すようになった自分ですが、読んだ本が増えるにつれてだんだんと肥えてくるというか好き嫌いがわかってくるというか、読める本と読めない本が出てくるわけですよ。
これは漫画とかでもあるとは思うんですがね。

読む本は基本的に目についたものや有名な物ばかり。
「ブレイブストーリー」で有名な宮部みゆきさんだったり・・・村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」だったり、あとはなぜかあった千里眼シリーズだったりwww

そんな中で、どの本を呼んでも面白かったのは綾辻さんぐらいでしたねぇ・・・。
好きなバンドってのがどの曲を聞いてもがっかりしない事が条件だと思ってるうちにとって、好きな作家さんも同じ定義であると思うわけです!
他には乙一さんとかも好きですけどね!
あと有栖川さんとかも結構面白かった!あんまり数読んでないけどもww

そんなわけで、皆さんもお気に入りの作家さんを見つけてみてくださいね!

ではでは!
明日は飲み会にいってきます(`・ω・´)ゞビシッ!!
(´∀`)ノシ

追記はコメ返!
>JoHNtnyさん

貴方のおかげで更新周期よりも大切な物を思い出しましたぜwww
ありがとうございます(`・ω・´)ゞビシッ!!!!

>確かに一時間近く読んでいましたけど!←
うちは学校の暇な授業は常にPeten4様の過去ログを漁ってた時期がありましたwww
授業時間?100分ですが何か^q^

>必要最低限の会話と相手の立場で考えながら話すことですか。。。~

んまぁだらだらと語りましたが、あれは「会話で相手に嫌われることの多い人が嫌われないためにどうすればいいかの一例」なので、tnyさんの場合は不必要なスキルかとwwww
なぜ書いたしwwってツッコミは無しでww

無駄なことっていうのは「相手が意識せずに望んでいること」も含まれているわけですから、決して無駄にしかならないってことにはならないと思います!
ただこればっかりは教えてどうこうなるものではないので、まずは「つまらない奴」とか「ウザい」などと思われないための第一歩として!という風にとらえていただけると嬉しいですwwwww

まぁどこまで行っても提唱者がコミュ障なんで根拠はないですけどもねwwww


>ヴォイスブログの方聞かさせていただきました!
>原曲知らないですけど吹いたwwwなんか楽しそうですねwwww

あれはヒャダイン氏の「ウェスタンショー」という(?)曲ですぜ!
たぶんググれば出るんじゃないかな・・・興味があったら原曲も聞いて爆笑してくだせぇwwww

ではでは!
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プロフィール

にこぇ

Author:にこぇ
御年:20(自称)

趣味
 音楽関連(聞くor弾くor叩く)
 ゲーム(音ゲー>ACT>STG)
 稀に読書(綾辻様ヽ(´ー`)ノマンセー)

性格
 天邪鬼(自称)
 口を開くと下ネタ95%(当者調べ)
 紳士の毛皮をかぶった紳士
 典型的なB型人間
 → 自己中心型思考
   (空気は読める子)
  → スイッチのON/OFFが激しい
 → 愛したもの・人は一生涯
 → だいぶ酷いレベルの収集癖
 → 熱しやすく冷めやすい
   (でも忘れない)


音楽関連
・好きなバンド:BUMP OF CHICKEN

・好きなジャンル:HR/HM・ダンスミュージック・ボカロ等
 → HR/HMは有名どころを少し聞いた程度
 → ダンスミュージックはKONMAIのせい。
 → 偏食がひどい。特にボカロ。

・ニコ動の好きな歌い手様
 → Geroりん>Vin様>鳥子s、灯油s等・・・
イケボ・マジ・イオナズン

その他
 →ギター保持。経験年数なんて飾りです。偉い人にはそr(ry


ゲーム関連
・音ゲー関連
 メイン:IIDX
 他は弐寺ができない時にやる。
  → 御熱なこともしばしば。
 → 1P side 九段(適正少し)
 →好きなアーティスト
  →Ryu☆>Tatsh>LED,Yoshitaka>Other

・その他好きなゲーム

東方(~星蓮船)
 → 紅魔館メンバー大好き
  → 更に言うと咲夜さん。
   → 更に言うといぬさくや
 → 天則プレイ経験有り
  → 永遠のNランクおぜう
  → サブキャラ少々
 → 元Hardシューター(笑)
  → 星蓮船のみExまで
 → 文花帖フルコン済み
 → DS放置中。
 → 天則放置中。
  → まとめると東方放置中。

他STGとしてCaveを好む。
 → CS大往生保持。
 → 弐週目なんてなかった。
 → そもそもノーコン無理ゲー

Devil May Cryシリーズ
 → 2なんてなかった
 → やりこみ度:3>1>4
  → SEのしすぎで無印は気分が悪くなる
  → 両キャラDMDクリア。
  → Dante:Normal All mission SS Clear


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